梅元老舗TOP 焼き菓子・最中 太鼓最中(30個入)

太鼓最中
(30個入)

3,860円(税抜)


表示されております価格は本体価格です。 会計時に別途消費税が掛かります。

湖国の恵み、近江のもち米100%の最中です。

もなかの最中種は湖国の恵み、近江羽二重餅のもち米を原料としています。 近江羽二重餅は粘りが強くふっくらとしたお餅から作られる最中種はある程度時間がたっても風味が落ちないのが特徴です。
香ばしくもちもちとした食感をしっかり味わっていただけます。新しくパクッと一口で食べられるサイズです。

太鼓最中は皮が息をしています。だからプラスティク製の番重ではなく木製の箱(干し板)に入れて保管するんです。

「もなか」の皮は生き物です。湿気が大敵です。職人さんがカリッと焼き上げた皮をそのままに
梅元老舗の工場でも一番湿気の少ないところに保管しています。 太鼓最中は餡をつめて袋詰めすると、木製の箱(干し板)に入れて保管します。

飴は厳選された北海大納言小豆を使い、ていねいに炊き上げた粒あんをぎっしりと詰めています。


「もなか」の餡は季節により煮詰め方を変えています。あまり硬く煮詰めても口解けが悪くなります。水分が多ければ、最中種が餡の水分を必要以上に吸い、やわらかくなってしまいます。
「もなか」は気温湿度に敏感に反応する和菓子ですので、絶えず 長年のデータを基にし、職人の経験も合わせ、微妙に煮詰め方を変え、常においしい最中に仕上がるよう炊き上げています。
和菓子特に最中は生きています。 早めにお召し上がり下さい。

豆の木の幹で作られた太鼓にちなんで、太鼓の形をしたもなかを考案した事が、太鼓最中の名前の由来です。

太鼓最中は「梅元の太鼓まんじゅう」として昔から皆様から親しまれてまいりました。

その名の由来はその昔、野洲の久野七郎という人が蒔いた種から1つしか芽が出ず、円光寺の観音様にお願いすると、 豆が不思議なことに大きく大きく育ち、沢山の豆ができ豊作になった。
その太い豆の木の幹で太鼓が作られました。その珍しい太鼓にちなみ太鼓の形のもなかを考案しました。
この太鼓は円光寺という寺の本堂に現存しております。
円光寺は滋賀県野洲市久野部にあり、その本堂は鎌倉時代に建てられ国の重要文化財に指定されています。

5月中旬から9月上旬まではクール便での発送になります。

賞味期限 10日〜12日 重さ・サイズ - ・ 23.6×36.5×5.2cm
原材料 砂糖 小豆 水飴 トレハオース 寒天 最中種 贈答品

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